株式会社 西原商会

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2002年入社、福岡県出身。株式会社西原商会関東 横浜営業所 所長。母親が病院で栄養士をしていたこともあり、食品関係の仕事を志望。自分自身の強みは「あまり深く考えないこと」だと笑う若き所長。

PROFILE

2002年入社、福岡県出身。株式会社西原商会関東 横浜営業所 所長。母親が病院で栄養士をしていたこともあり、食品関係の仕事を志望。自分自身の強みは「あまり深く考えないこと」だと笑う若き所長。

ギリギリ人間だった僕が、メラメラ人間に。今日も楽しく燃えています。 ギリギリ人間だった僕が、メラメラ人間に。今日も楽しく燃えています。

昔からギリギリ人間だったんです。高校入試はE判定からの合格。大学入試もなんとか間に合ってギリギリで合格できた。そんな僕なので、就職活動でもたくさんの企業を受けていたわけではなく。一番はじめに内定をくれた西原商会にご縁を感じたこともあり、ここで頑張ろうとすぐに決めました。配属先を告げられる時に「森田くんは川崎ね」と言われて、「川崎ってどこですか?」とおもわず聞き返したんです。すると「川崎フロンターレの川崎よ」と教えてもらって、ああそうですか、なんて言いながらマイペースな僕の社会人人生がスタートしました。

後輩に抜かされた。火がついた。 後輩に抜かされた。火がついた。

最初の頃の営業成績は、下から数えたほうが早いくらいの順位でした。でも、努力するとそれなりに成果がでるのが面白くなってきた。売上の高い先輩を追い抜く快感も覚えた。僕の指導者が素晴らしい人だったんです。精神的にきつい時期もありましたが、へこたれることなく真っ直ぐに頑張ることができた。そんなある日、東京本店への異動が決まりました。川崎でそれなりの成果を出して一目置かれる存在になっていたので、周囲からの見られ方も、新人時代の頃とは違っていました。人数の多い東京本店では、まるで転校生状態。初めて本当の実力を試されるんだと緊張しました。これまでは軽い言動があっても「森田はあんなキャラだから」で許してもらっていたのですが、主任という立場では、そういうわけにはいきません。ちゃらんぽらんな自分を変えなきゃいけないと努力しました。そんなある日のことでした。自分よりも後輩のスタッフが、仕入担当になることが発表されたのです。所長という立場に上がるためには仕入を経験しないといけないのですが、その仕入というポジションに自分よりも経験が浅い後輩が抜擢されたのです。ショックでした。絶対に巻き返してやる。火がつきました。

仕事は一方通行じゃない。ギブアンドテイクだ。 仕事は一方通行じゃない。ギブアンドテイクだ。

7年目、小田原営業所で仕入担当になりました。自分で売ることと、営業に頼んで売ってもらうことは全然違う。さっそく壁にぶつかりました。一方的だけじゃダメ。まずは要望を聞いて、それに応えて、信頼関係を作った上で、こちらの要望を伝えるという順序の大切さを学びました。倉庫内を整理整頓してほしいと要望をもらえば、率先してやる。100%は難しくてもできる限りやる。「森田さん、やってくれたんですね」と声をかけてもらえるようになり、徐々に信頼してもらえるように。9年目、群馬の伊勢崎営業所の所長になることができました。所長の仕事は基本的には管理業務です。社員の業務やモチベーショッンの管理、教育・育成の管理、顧客管理、業績管理、もちろん自己管理も重要。クレームが出れば速攻で駆けつけて率先して謝る。しんどいことも増えますが、それ以上に嬉しいことも増えました。営業所の売上が上がって、社員に手当を出せるようになった時に、車を購入した社員がいたんです。「給料あがったんで買いました」って報告してくれた。すごく嬉しかったですね。仕事にはこんな喜びがあるんだって、所長になってはじめて気づくことも多かったです。

MY MOTIVATION STORY

所長を輩出したい。自分ももっともっと成長したい。 所長を輩出したい。自分ももっともっと成長したい。

所長として大事にしているポリシーは多くはありません。身だしなみ、整理整頓、あいさつ。特に意識しているのは、身だしなみです。人としての基本。ぴしっとした身なりは、びしっとした営業につながる。営業力って個人差がありますが、身だしなみと整理整頓とあいさつは努力すれば誰でもできることです。マネジメントとしては、営業で調子が上がらない人と多くふれあうようにしています。営業にとって数字ってエネルギーなんです。調子がいいと本人も元気になるので、周りがエネルギーを与える必要はあまりない。逆に、調子が悪いと元気がなくなってしまう。ますます調子があがらなくなってしまう。所長だからといって偉そうに構えるのではなく、伸び悩んでいるメンバーの突破口を見つけられるように、積極的に支えていきたいと思っています。今後の目標もあります。メンバーを所長にしたい。そのためには自分ももっともっと上に上がらないといけない。今の自分ではまだまだ力不足ですから。こんなことを考えると、メラメラ燃えてくるんですよ。西原商会に入社して本当に良かったです。

EVENTS OF ONE DAY EVENTS OF ONE DAY

前日の販売商品のチェック、
共有事項の周知徹底。

出社後すぐに前日の販売商品を確認。その後は朝礼で、共有事項の周知徹底。営業所の雰囲気を盛り上げるためにも、みんなが前向きに考えられるような情報発信を心がけています。


社員一人ひとりとの
フラットなコミュニケーション。

社員一人ひとりとのコミュにケーションを大事にしています。営業所のパワーは一人ひとりのパワーの結晶。よりよいチームづくりのためにも、みんなの意見に積極的に耳を傾けています。


会議への出席。
新商品の試食・検討など。

所長になると様々な会議への出席も増えます。新商品の導入を決める会議で、試食・検討することも。


メールや書類チェックなどの
デスクワーク。

日中は取引先を訪問したり営業に同行したりすることがほとんどです。帰社後は、メールや書類のチェックなどデスクワークをおこないます。


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・2018年新卒採用の問い合わせ : nishihara-shokai18@e-recruit.jp

・2017年新卒採用の問い合わせ : nishihara-shokai@e-recruit.jp

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鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目10-21
TEL:03-3538-8573
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人事部 採用チーム