株式会社 西原商会

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2010年入社、東京都出身。株式会社西原商会関東 横浜営業所 所属。ミクロとマクロの2つの視点を持ちながら営業所を在庫をコントロールする仕入担当。冬はスノボ、夏はビアガーデンで、平日の疲れを弾き飛ばす。

PROFILE

2010年入社、東京都出身。株式会社西原商会関東 横浜営業所 所属。ミクロとマクロの2つの視点を持ちながら営業所を在庫をコントロールする仕入担当。冬はスノボ、夏はビアガーデンで、平日の疲れを弾き飛ばす。

やるときゃやる。どんなことがあっても、最後はいつも笑っている。 やるときゃやる。どんなことがあっても、最後はいつも笑っている。

ギブアンドテイクってこういうことなのかもしれない。大学時代のバイト先の店長と西原商会の営業の関係性を見て僕はそう思った。「ちょっと早く持ってきてもらっていい?」という店長。「これ買ってもらえないですかね?」という営業。困った時はお互い様だ。食品卸の営業は通常、営業と配達が別々。ところが西原商会は、集金や配達など何から何まで一人の営業が担当する。毎日顔を合わせるからこそ、こういう関係ができるのだろう。就職活動をはじめた頃は、商社や人材系の会社に興味を持っていたのですが、こうした独特の営業の面白さに魅力を感じ、僕は西原商会に入社しました。

冷や汗をかきながらカレーを運んだ朝。 冷や汗をかきながらカレーを運んだ朝。

入社2ヶ月がたった頃、先輩から売上が大きなルートを引き継ぎました。その中には、ランチに2000人が訪れるくらいの大きな工事現場の食堂があったんです。毎日カレーを20kg持っていくような、かなりの物量を必要とするお客様でした。そんなある日、カレーの在庫が足りないという緊急事態に。食堂にとってカレーは看板の定番メニュー。なんとしてでも間に合わせないといけない。本来であれば今日中に届けなければいけないところを、翌日の朝9時まで待っていただけるように調整。在庫をかき集めながら、届いた分からカレーを運びました。配達から戻っては、またカレーを積み込み再度お客様先に向かう。もうこんな思いは二度としたくない。嫌な冷や汗をかきました。このようなピンチを何度か経験しながらも、営業として安定してきた入社3年目のある日、僕が横浜営業所の仕入担当になることが決まりました。

仕入を経験して、視野がぐんと広がりました。 仕入を経験して、視野がぐんと広がりました。

仕入の仕事は、在庫が少なくなった商品を発注し、納品された商品を整理したり、営業からの問い合わせに答えたり、メーカーさんと商談をおこなったり、誰がどのくらい販売しそうか予測しつつ、在庫の量を考えたりと、その業務内容は多岐に渡ります。3年営業を経験したからこそわかることもあれば、営業を離れて客観的に全体俯瞰するようになったからわかることもあります。たとえば、この商品はベテランは売りやすいけど、1年目社員だと売れないとか。商品特性を考えながら、営業に働きかけをおこなっていきます。販売促進したい商品に関しては毎朝の朝礼で共有しますし、誰が何個売ったのか、グラフ化して、営業所に貼り出したりしています。成果が目に見えやすいと営業のモチベーションも上がりやすくなるのです。また、営業の立場的には、在庫が豊富にあった方が安心なのですが、在庫が多すぎると廃棄リスクも上がります。在庫を適正の数値内に抑えるために、先を想像し営業の流れを読みつつ、細かい調整をおこなう。仕入担当になってから、視野が広がったように思います。

MY MOTIVATION STORY

やるときゃやる。それが西原商会。 やるときゃやる。それが西原商会。

西原商会のいいところは「やるときゃやる」というところ。これを売るとなったら、とにかく全員でやるんです。飲み会や花見などのイベントもかなり張り切ってやるタイプの会社なのですが、一番の本領を発揮するのはやはりピンチの時だと思います。たとえば、今週中に1000個売らなきゃいけない商品があるとしますよね。1000個と聞くと一見とんでもない数に思えてしまいますが、営業20人で割ったら一人50個なんです。全員が5個多く売ろうと思っただけで、在庫が100個が動くんです。自信がなさそうな若手を心配したベテランが「お前のよこせ」なんて言いながら、若手の分まで販売してくる姿を目の当たりにすると、西原商会らしい光景だなと思います。営業の現場は、厳しさと優しさでできている。入社して7年、僕も部下を育成する立場になりました。自分自身を成長させながら、厳しさと優しさを忘れずに、後輩たちの育成にも力を注いでいきたいと思っています。

EVENTS OF ONE DAY EVENTS OF ONE DAY

タイミングを見計らいつつ
メーカーや卸先への注文の確認。

メーカーや卸先への注文もタイミングによっては、価格が上下することも。キャンペーンや特価があれば、ニーズと天秤にかけて発注を決定。企業が休暇に入るお盆や年末年始前の時期にも要注意です。


毎日の在庫の確認。
3ヶ月に一度の棚卸し。

在庫の確認は毎日おこなっていますが、3ヶ月に一度棚卸しをおこなっています。営業所に在庫のある商品はおよそ5000種類。全スタッフに協力してもらいながらスピーディーにおこなっています。


販売の現場の共有。
営業とのコミュニケーション。

何がどのくらい売れているのかということは、社内共有システムを見ればわかることなのですが、一人ひとりの営業のリアルな声も仕入をコントロールする上で重要な材料です。


リスクを読みつつ
適正在庫のコントロール。

棚卸しで、在庫商品を、通常商品と、動きが遅いスロー商品と、3ヶ月1度も動いていない不動商品の3種類に分別。これらのバランスを見極めながら、適正在庫をコントロールしていきます。


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・2018年新卒採用の問い合わせ : nishihara-shokai18@e-recruit.jp

・2017年新卒採用の問い合わせ : nishihara-shokai@e-recruit.jp

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