株式会社 西原商会

ENTRY

商社とメーカーの融合体という独自のポジション。 商社とメーカーの融合体という独自のポジション。

トラックに乗り込み日本全国に配達しているかと思えば、自社工場でこだわりのプリンを作っていたりする会社、西原商会。一体何屋さんなの?と疑問に思われるのも無理はないかもしれません。業種や業態の垣根をこえて進化した「独自のユニークなビジネスモデル」は、西原商会の大きな特徴でもあるからです。

商社とメーカーの融合体 商社とメーカーの融合体

西原商会には大きく2つの機能があります。1つ目が商品を仕入れて販売するという商社機能。国内外に60の拠点を構え、11万点ものアイテムを取り扱っています。もう一つが、自社工場でものづくりをおこなうメーカー機能。九州を中心に合計8社9工場を構え、他にないオリジナルの商品開発と製造に取り組んでいます。自らお客様のニーズをつかみ、自ら作り、自ら仕入れ、自ら届ける。この一貫体制があるから、お客様のニーズに深く寄り添う提案ができる。他にないスピードと品質でお届けできるのです。

マヨネーズ一本から届けます。トラックで日本全国に、いってきます! マヨネーズ一本から届けます。トラックで日本全国に、いってきます!

鮮やかな緑色のトラック。あなたも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?三ツ星の名店から、全国チェーンのファミレスまで、様々な飲食店・ホテル・結婚式場などに、食品と関連商品をお届けしています。ちなみに、食品卸業界では、営業と配達は別の人間が担当することが一般的なのですが、西原商会では一人の営業が一貫して担当。1から10まですべての仕事を自分でおこなうからこそ、お客様の現場のすみずみまで把握できる。ニーズにフィットする提案ができる。すると、お客様から信頼していただける。この信頼の好循環が、西原商会の事業の屋台骨となっています。

マーケットを熟知するからヒットが出せる。オリジナル商品開発もゾクゾク。 マーケットを熟知するからヒットが出せる。オリジナル商品開発もゾクゾク。

日本料理食材のフレッシュ食品、魚介が得意なヒコシマリン、ゆば加工品のゆば将、さつま揚げやすり身の薩摩家など、8社9工場を持つ西原商会。様々な個性を持った工場ラインナップには、2つの共通点があります。まず、安心・安全で高品質であること。そして、全国の事業所から吸い上げられたお客様ニーズを汲んだオリジナル商品をつくることができるということです。今日の味の世界を広げているのは、料理人だけではありません。裏方として、商品開発や安定した製造に一生懸命になっている工場の姿も、立派な味のイノベーターなのです。

マーケットを熟知するからヒットが出せる。オリジナル商品開発もゾクゾク。 マーケットを熟知するからヒットが出せる。オリジナル商品開発もゾクゾク。

世の中には、素晴らしい商品を作っているのに、何かしらの理由で経営がうまく回っていない会社が存在します。ものづくりにこだわるあまり営業が弱かったり、技術は高いのに資金が足りなかったり。西原商会は、そのような素晴らしい価値を持つメーカーの長所を引き出し、西原商会の営業ネットワークの力と融合させることで、新しい商売繁盛の形をつくりあげています。また、2016年2月から農業法人「株式会社ニシハラグリーンファーム」を設立。有機農業にこだわり付加価値の高い野菜作りに取り組んでいます。西原商会は常にフィールドを拡大し、お客様の求める商品づくりをしています。

ENTRY

・2018年新卒採用の問い合わせ : nishihara-shokai18@e-recruit.jp

・2017年新卒採用の問い合わせ : nishihara-shokai@e-recruit.jp

〒890-0062
鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目10-21
TEL:03-3538-8573
(受付時間:平日10:00~18:00)
人事部 採用チーム